特集
くらし応援キャンペーン
『役立宣言』・教育ローン「ファイト!」〈今だけ割引〉実施中!

〈今だけ割引〉クーポンのご提出で、金利タイプⅡからの割引幅を拡大中です。
2010年度の最後まで、〈ろうきん〉は、“精一杯”みなさんのくらしを応援します。ぜひご利用ください。

くらし応援ローン「役立宣言」
教育ローン「ファイト!」
〈今だけ割引〉クーポンは、(ろうきん)営業店または所属の会員先で入手いただけます。

『役立宣言』も教育ローン「ファイト!」も勤務先の労働組合、互助会等が〈ろうきん〉の会員で、その会員に所属の方は、保証料の負担もありません。

金利タイプⅡの適用条件
【一般条件】
以下の条件のうち、2つ(お取引きの場合はご新規契約を含む)に該当する場合には、『役立宣言』、教育ローン「ファイト!」を金利タイプⅡでご利用いただけます。
(1)勤務先の労働組合・互助会等が〈ろうきん〉の会員であり、その会員に所属されている方
(2)〈ろうきん〉のローン(マイプラン契約を含む)を利用している
(3)財形預金またはエース預金の契約がある
(4)月額5万円以上の給与振込の指定がある
(5)5大公共料金(携帯電話料金を含む)のうち1種目以上の口座振替指定がある
(6)定期性預金の残高が100万円以上ある(過去1年以上継続)(いっせい積立を含む・外貨定期を除く)

※条件(2)について、過去、返済に遅れ等があった場合は、対象にならないことがございます。

【特別条件】
以下のいずれかに該当する場合、【一般条件】にかかわらず、金利タイプⅡでご利用いただけます。

『役立宣言』

(1)エコ応援プラン(エコカー購入、エコキュート、エコウィル、エコジョーズ、エネファーム、ソーラーシステム、ソーラー発電システムのいずれかを設置)
(2)バリアフリー応援プラン(バリアフリー設置工事、福祉車両の購入)

※エコカーとは、「エコカー減税対象車」の定義と異なります。

教育ローン「ファイト!」

(1)【ファミリー応援プラン】3人以上の子どもがいる方
【検証】(今だけ割引)クーポンで、どれだけおトクなの?

【くらし応援ローン『役立宣言』、教育ローン「ファイト!」のご注意事項】
●表示の内容は2011年1月4日現在の内容です。●担保・利用手数料等は不要です。●保証人は原則不要です。保証機関の保証をご利用いただきます。勤務先の労組・互助会等が〈ろうきん〉の会員で、その会員にご所属の方は、保証料を〈ろうきん〉が負担します。静岡県勤信協保証の場合、年1.0%の保証料を別途ご負担いただきます。●事業目的にはご利用いただけません。●返済試算表は、店頭またはホームページで入手いただけます。●諸条件により、お客さまのご希望にそえない場合もございます。●詳しい説明書は、県内の〈ろうきん〉の営業店にございます。

ご相談はお気軽に!

住宅ローン借換のチェックポイント
あなたの住宅ローンに安心はありますか?

最近、住宅ローンを借換される方が増えています。
そこで今回は、住宅ローンの借換を考える上でのチェックポイントを紹介します!

(1)住宅ローン商品は、主に3つの金利タイプがあります。

○固定金利型 ・・・金利・返済額が最後まで変わらないタイプ。安心は高いが固定期間が長い分、金利は高め。【安心重視タイプ】
○固定金利選択型 ・・・短~中期間の固定金利で一定期間、金利・返済額を確定するタイプ。一般的に固定金利と変動金利の中間の金利設定がされる。【バランス重視タイプ】
○変動金利型・ ・・半年ごとに金利が見直しされるタイプ。低金利時代は返済額も少なくなるが、金利が上昇した場合、返済額が増加する。【金利重視タイプ】

(2)「基準となる金利」は、各金融機関によって差があります。

『基準となる金利』は、各金利タイプごとに、毎月見直しされます。実はこの『基準金利』には金融機関によって差があります。そして、各金融機関は、一般的にこの『基準金利』から当初の一定期間、金利を割引するキャンペーンを実施しています。

しかし、一定期間が終了すると、その時点の『基準金利』をもとに金利が見直しされ、大幅に返済額が上昇するリスクがあります。

(3)借換には、住宅ローンを契約した時と同様に、諸経費がかかります。

他にも、一括返済する金融機関に支払う手数料などもありますので注意してください。

◇保証料とは……連帯保証人に代わる役割を担う保証機関に支払う費用のこと
(例えば)
●借入額/2,000万円 ●返済期間/25年の場合 ⇒ 320,800円
【静岡県勤信協にて当金庫が定める担保評価額80%以内の場合】

◇登記費用とは……借換にあたり、改めて抵当権(担保)の設定をする費用と、現在設定されている抵当権(担保)を抹消する費用のこと。
(例えば)
●借入額2,000万円の場合の登録免許税 ⇒ 80,000円
【この他に司法書士手数料等の実費が必要です。】

その他にも、契約書に貼付する印紙代や、金融機関に支払う手数料がかかります。

まとめ

●借換といえば、まず「メリット感」を優先して考えがちですが、将来にわたって安心して返済していくことができるかということが、最も大切なことです。
他行で返済中の住宅ローンが、本当にあなたにあった「住宅ローン」なのか、まずは〈ろうきん〉で相談してみませんか?